インターンシップについて
Visionalのインターンシップ「SOLVE」では、課題の特定から価値の定義、具体的な解決策の提案までの一連のプロセスに取り組んでいただきます。AIを使い倒す技術、周囲を動かす人間力、そして本質を突き詰める思考。そのすべてを総動員し、仲間と共に社会に価値をつくる「プロダクト職」としての難しさと面白さを体験してください。
開催ターム日程
インターンシップの特徴
- 価値づくりのプロセスを体験できる
- 変わり続ける社会の中で正解のない課題に向き合うためには、AIを正しく使いこなし、自らの頭で本質を突き詰める思考が求められます。本インターンシップでは「何が課題なのか」という本質的な問いから、解決策の提案までを徹底的に考え抜きます。学生生活では触れることの少ない「価値を最大化させるための仮説検証プロセス」を仲間と共に突き詰めましょう。
- エンジニアとデザイナーが「一つのチーム」として挑む
- 価値を形にする現場では、専門領域を超えて互いの視点を織り混ぜ、一つの解へと昇華させる力が必要です。このインターンシップでは、エンジニアとデザイナーが議論を尽くし、導き出した解決策をプロトタイプ(試作)へと落とし込みます。異なる専門性を持つ仲間と「共通の目的」に向き合い、一つの形を創り上げていくことの難しさとその醍醐味を実感してください。
- 執行役員や活躍社員が、本気でみなさんの思考に向き合う
- 発表では、事業運営を担う執行役員へ直接提案をぶつけ、経営からの鋭い視点に触れることで、自身の思考の限界を越え、モノづくりにおける視野を広げることができます。また、期間中は現場でプロダクト開発をリードする社員がメンターとして参画。みなさんの挑戦を加速させる壁打ち相手となり、自ら本質に辿り着くための思考を徹底的に後押しします。
- インターンシップに参加いただいた方は、本選考へ特別ルートでご案内
- 2028年4月新卒入社向け本選考にて、一部選考免除の特別ルートでご案内します。
過去参加者の声
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昨年の参加者であるお二人にお話を伺いました。
竹内さん 慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 中村さん 筑波大学大学院 デザイン学学位プログラム
インターンシップ参加の決め手は何ですか?
竹内さん:選考過程での社員さんとの対話が決め手でした。最初は正直「お試し」で受けてみよう、という感覚もありましたが、面接を通じて、Visionalの方々が「技術はあくまで課題解決の手段」と捉え、本質的な価値に向き合っていることに強く共感しました。この会社でプロダクトを作ることがどういうことなのかを知りたい、そう思い参加を決めました。
中村さん:私は、過去の参加者が「一番しんどいインターンだった」と語っていたことに惹かれました。また、当時はデザイナーとエンジニア、どちらのキャリアを歩むか迷っていたタイミングだったので、職種の垣根を超えて課題解決に挑む「プロダクト職」のインターンで、何らかのヒントが得られればと思い参加しました。
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インターンシップ全体を通して、大変だったことや、印象的だったことはありますか?
中村さん:最も苦しかったのは、中間発表で自信を持って提案したサービス案を「内容が薄い」と一蹴された時です。そこから議論は何度も振り出しに戻りました。「これは本当に本質を突いているか?」という問いが繰り返され、3日目、4日目と締め切りが迫る中、本質を追求し続けることと、モノとして完成させることの折り合いをつけるのは非常に大変でした。
竹内さん:職種による視点の違いが印象的でした。エンジニアの私は「どう実現するか」というシステム視点で考えがちでしたが、デザイナーのメンバーは常に「ユーザーの体験はどうなるか」と俯瞰した視点を持っていました。最初は視点の違いに戸惑うこともありましたが、「ただ作ることが目的になっていないか」という共通の問いを持つことで、同じ方向を向いてより良い議論を重ねることができました。
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5日間を通じて、ご自身の中で変化や成長を実感する場面はありましたか?
竹内さん:社員の方々のフィードバックは、「『学生』に向けてのアドバイス」ではなく、導入する企業としてプロの目線そのものでした。「このサービスでは、私の抱える課題が解決されるイメージが湧かない」という率直な言葉に、一気にスイッチが入りました。一人のビジネスパーソンとして、対等に、真剣に向き合ってくれるその姿勢が、私たちの限界を押し広げてくれたと感じています。
中村さん:この5日間で、自分の「悪癖」を克服できたことが、私にとって最大の成長でした。これまでの自分は締切に追われると思考を止めてとりあえず作り始めてしまうタイプでしたが、チームの誰もが本質的な課題を追求することに妥協せず、ずっと高い熱量でぶつかってきてくれました。仲間とともに最後まで諦めず「本気」で取り組んだからこそ、初めて「本当に考え抜いた」と言い切れる経験ができました。
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5日間のインターンシップを終えて、今どのような想いがありますか?
中村さん:Visionalのインターンシップを一言で表すなら「本気」です。自分の思ったことをすべて出し切り、妥協なく走り抜けた5日間でした。参加前は自分に自信を持てない部分もありましたが、この経験を通じて、自分がこれほどまで本気になれるポテンシャルを持っていたことに気づけたのが、一番の収穫です。
竹内さん:私は「本能」という言葉が思い浮かびます。チームの意見が「これだ」と一致する瞬間もあれば、誰かが「何か違う」と感じたら徹底的に考え抜く。理屈だけでなく、直感や本能に従って価値を追い求めた、初めての体験でした。
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これからインターンシップ参加を考える学生に向けて、メッセージをお願いします!
竹内さん:「選考」という意識を捨てて、シンプルに「自分の成長」を最大化したい人に参加してほしいです。とにかく熱い議論ができる場なので、入社志望度に関わらず、自分のためになると断言できます。「Visionalに絶対に入りたい」という人だけでなく、むしろ入る気がなくても受けてみる、というスタンスの方がこの場を最大限に活かせると思います。
中村さん:以前は「成長させてくれる環境」を求めていましたが、このインターンを通じて「成長は自分の意識次第であり、どんな環境でも成長できる」ことに気づきました。自分がどういう文化や人の中で、誰の背中を見て成長していきたいか。その「自分なりの軸」を見つけたい人は、ぜひこのインターンに飛び込んでみてください。
充実のフォローアップ体制
一人一人に最適な目標で
学びを最大化
インターンシップ開催前後の面談を通して、学びをサポートします。現場でモノづくりをリードする活躍社員や、学生のみなさまのキャリア面談を数多く担当してきた人事が、あなたの将来に向き合います。
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目標設定
インターンシップを通してどのように成長していきたいか、5日間の目標を設定します。
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振り返り
参加前に立てた目標を振り返り、今後の成長に向けた課題や新たな目標などを整理します。
募集要項
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開催日時
- Term1 2026年8月24日(月)- 8月28日(金)
- Term2 2026年9月7日(月) - 9月11日(金)
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場所
株式会社ビズリーチ 首都圏拠点
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目17-1渋谷アクシュ17F -
応募資格
- 2028年3月までに大学、大学院を卒業見込みの方(2028年4月入社想定)
- エンジニア職/デザイナー職志望の方(プログラミングまたはデザインの経験がある、もしくは、今後学ぶ意欲をお持ちの方※現時点での経験のレベルは問いません)
- いずれかのタームでインターンシップ全日程にご参加いただける方
※正社員もしくは契約社員としての就業経験がある方はキャリア採用の求人へご応募ください。
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待遇
交通費・宿泊費の支給あり(遠方の方のみ)
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選考フロー
- エントリー
- 適性検査
- コーディングテスト or ポートフォリオ提出
- 面接(複数回)
- インターンシップ参加確定