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Product(Engineer & Designer) プロダクト職(エンジニア/デザイナー)

職種紹介

プロダクト職について

モノづくりの目的はお客様の本質的な課題を解決し、価値をつくることです。
変わり続ける社会の中で大きな価値をつくることを目指し、正解の無い課題に向き合っていくためには「プロダクト全体」の視点を持ち、必要なことであれば領域を問わず何でも行うスタンスを持つことが重要だと考えています。そのためVisionalでは「エンジニア」「デザイナー」というモノづくりに関わる職種の区分を無くし「プロダクト職」として新卒採用をしています。

新卒入社の社員には、モノづくりの過程でさまざまなことを行いながら視野を広げ、モノづくりを俯瞰して全体として捉え、未来を描いていくことで、事業をリードできる中核人材へと成長することを期待しています。

プロジェクトの進め方について

エンジニア、デザイナー、プロダクトマネージャーなどモノづくりに関わる全職種が同じプロダクト本部内に所属し、チームを組んでいます。
プロジェクトに必要なことを全員が同じ目線で考え、価値を生み出していきます。

特徴 1
要求の整理や仕様の設計など「なぜつくるのか」「どうやってつくるのか」から考える

モノづくりの一連の工程には要求の整理からリリース、リリース後の運用や改善までのフローがありますが、さまざまな役割や職種の仲間が同じ目標に向かって協働しています。
プロジェクトの立ち上がりの際は、プロダクトマネージャーらとともに工程の最初から入り「なぜつくるのか」「どうやってつくるのか」を共に考えた上で、一連の工程のあらゆることに関わっていきます。

モノづくりへの関わり方

特徴 2
ビジネス職を含めたプロジェクトメンバー間の連携が活発に行われ、
全員が同じ目的に向かい、役割に囚われずに価値を共創する

本質的な課題を解決し価値をつくるためには、メンバー全員が目的や課題の認識を合わせプロジェクトを進めることが大切だと考えています。
そのためプロジェクトの進行中は、それぞれの進捗・課題の共有や議論が、メンバー間はもちろん、ビジネス職の社員も含む全体的な場でも活発に行われます。
それによって、他メンバーやプロジェクト全体の状況が把握できます。また、目的の達成に向けての課題を見つけたら、役割に囚われず「自分に何ができるか」を考えて業務を行っていきます。

プロジェクトの進め方

キャリア紹介

入社後、モノづくりの基礎を身につけ専門領域の経験を積み、その後周辺領域やプロジェクトの推進などのあらゆる経験をとおして、マネジメントへの従事や重要プロジェクトのリードをしている新卒入社の社員が多くいます。
一人一人が、さまざまな場で自分らしいキャリアを築いています。

  • 石塚 崇寛

    石塚 崇寛

    2021年入社
    AI Product Studio室
    エンジニア

    • 入社〜
      1年目

      フルスタックな開発を通じて、エンジニアの土台を築く

      入社後は、単一プロダクトにおいてフロントからバックエンド、インフラとフルスタックに開発を経験。技術を横断的に捉えて迅速に価値提供を行うための、エンジニアとしての土台を築く。

    • 2~3年目

      技術力を武器に、プロダクトの価値を最大化させる

      複数プロダクトの基盤統合プロジェクトにおいて、技術選定から運用まで一気通貫で携わる。認証基盤や共通APIの整備、モバイルアプリ改善など多岐にわたる領域に関わる中で、大規模システムを支える設計思想と品質管理の重要性を学ぶ。技術を手段と捉え、プロダクト全体の体験を最適化させるテックリードとしての視点を養う。

    • 4〜5年目

      先端技術を駆使し実装から価値創造をリードする

      生成AIを活用した新機能の企画から開発までを一貫してリード。生成AIによる機能の実装など、先端技術を具体的なビジネス価値へ変換する工程を経験。

    • 5年目

      AIを前提とした「新しい開発のあり方」への挑戦

      AI駆動開発での事業立ち上げモデルケース構築へ挑戦。AIと共創する新しい開発文化や仕組みを組織全体へ展開していくべく、技術の力で、事業の立ち上げ方そのものをアップデートすることを目指している。

    ※2026年3月時点の情報です

  • 天間 遼太郎

    天間 遼太郎

    2019年入社
    HRMOSプロダクト
    プロダクトオーナー /
    エンジニア

    • 入社〜
      2年目

      エンジニアリングからUIデザインまで携わる

      入社後はエンジニアとしてプロダクトの設計から実装・運用まで幅広く経験を積んだ後、学生時代にデザインを学んだ経験からUIデザインにもチャレンジする。

    • 3年目

      エンジニアリングやデザインの経験を活かしプロダクトオーナーに挑戦

      エンジニア・デザイナー双方の経験を活かし、プロダクトオーナーに挑戦。周りの協力を得ながら自律的に学び続け、プロダクトオーナーとしてできることを着実に増やしていく。

    • 4年目

      プロダクトオーナー兼エンジニアとして新規プロダクトを推進

      正解が存在しない中でチームメンバーやステークホルダーを巻き込み、あらゆる情報を精査した上でプロジェクトを推進している。

    ※2025年1月時点の情報です

  • 三田 枝見

    三田 枝見

    2020年入社
    社長室/
    プロダクトデザイン部
    デザイナー

    • 1年目

      デザインシステムの運用改善とプロダクトデザインに携わる

      学生時代に独学でデザインを学び、入社後はプロダクトデザインに携わりながら、デザインシステムの運用改善も担当する。
      既存プロダクトから派生した新規プロダクトの立ち上げで「0→1」工程のデザインにも挑戦。

    • 2~3年目

      プロダクトのデザインをリード / デザインシステムのプロダクトオーナーに着任

      さまざまなフェーズのプロダクトデザインを経験後、デザインをリードする役割に。同時にデザインシステムのプロダクトオーナーとして、複数プロダクトの体験設計と品質担保を主導。デザインの仕組み化を通じてプロダクトの成長と開発工数の削減に寄与。

    • 5年目

      マネージャーとして、成果・組織・人材マネジメントに挑戦

      全体戦略に基づいて成果を出すべく、チームの力を最大限引き出す組織・人材のマネジメントを経験。

    • 6年目

      新規事業起案者として、事業立ち上げに挑戦

      事業アイデア創出を目的とした社内ビジネスコンテストで起案した事業が選ばれ、事業立ち上げメンバーとして事業づくりに挑戦。

    ※2026年3月時点の情報です