竹 祐亮

竹 祐亮

株式会社ビズリーチ

福岡オフィス オフィス長

  • ビジネス開発

  • 10年目以上

  • サークル

  • 留学

  • マネジメント

  • 職種変更

※2026年6月時点の情報です

鹿児島出身 首都大学東京 都市教養学部 卒業(現:東京都立大学)
大学ではイベントの企画・サークル運営、海外留学などをしていました

入社後は企業様の新規営業を担当していました。3年目で福岡オフィスの責任者として九州エリアのマネージャーに着任。7年目に営業からプロダクトマネージャーに職種を変え、同組織のマネージャーも務めました。現在は、再び九州エリアの責任者を担っています。

  • 1年目

    キャリトレ事業部 ダイレクトリクルーティングコンサルタント部

  • 2年目

    キャリトレ事業部 セールスイノベ―ショングループ

  • 3年目

    ビズリーチ事業部 広域統括部 福岡オフィス マネージャー

  • 7年目

    ビズリーチ事業部 プロダクト統括部 プロダクトマネジメント部

  • 9年目

    ビズリーチ事業部 プロダクト統括部 CRSプロダクト部 プロダクトマネジメントグループ マネージャー

  • 10年目

    ビズリーチ事業部 ビジネス開発統括部 広域ユニット 九州エリア推進部 部長

BizReach Awards

  • 2018年

    新人賞受賞

  • 2019年

    ベストマネージャー賞受賞

Q 入社の理由を教えてください

「インターネットの力で世の中の選択肢と可能性を広げていく」という入社当時の会社のミッションが、幼い頃から自分が感じていた想いと合致していたこと、そしてそれをただ掲げているだけでなく、事業方針や、組織内で働くみなさんのスタンス、実際の取り組みからも実際に体現しているのがわかり、共感したミッションを実現していくことができそうな会社だと思ったためです。

また、年次・年齢に関わらず主体者として事業を推進できる役割を与えられている方々が多くいらっしゃること、さらに個々の営業メンバーそれぞれがお客様への価値提供のために主体的に仕事ができる環境であると感じられたことで入社を決めました。

Q 現在の仕事内容と、その仕事の面白さや難しさを教えてください

現在は、企業の即戦力採用を支援する「ビズリーチ」の九州エリアの統括として、より多くの企業様にご利用いただき、より多くの採用決定支援を生み出すための営業方針の策定・推進や、内部プロセスと組織の構築・整備を担っています。

私たちは後発として九州の市場に参入しましたが、自社ならではのサービスと組織力を強みに、多くのお客様からご支持をいただき、ありがたいことに着実に業績を伸ばしてきました。しかし、より多くのお客様に価値をお届けするためには、大先輩である競合企業と肩を並べ、選んでいただける価値を新たに作り、磨いていく必要があります。もちろん、それは簡単なことではありませんが、だからこそやりがいは大きいと感じています。

市場において「ビズリーチ」の影響力を大きくし、ナンバーワンになる。この過程を仲間と一緒に味わえることは、この上ない幸せです。

Q 入社して最も印象的だった仕事や出来事を教えてください

入社3年目にマネージャーとして福岡拠点の責任者を任せていただけたこと、そして営業を入社から6年やらせていただいたタイミングで、全くの未経験からプロダクトマネージャーという役割にチャレンジさせていただけたことです。

特にプロダクトマネージャーへの挑戦は、それまで一貫してセールスとして仕事をしてきた自分にとって、知見も経験もまったくない領域への挑戦でした。ゼロから手探りでトライできた経験は本当に自信にもつながり、貴重な財産となりました。

できること、やってきたことだけではなく、これまでの取り組み姿勢などから、今できないであろうことも積極的に任せてもらえる。ビズリーチが会社として、社員の選択肢と可能性を広げられるような取り組みを積極的に行っていることは、自身にとってありがたいことはもちろん、とても誇らしいことだと感じました。

Q 一緒に働くチームにはどのような人が多いですか?

「価値あることを、正しくやろう」というVisionalのバリューを、日々の仕事のなかで自然に体現している仲間が多く、本当に温かい組織です。

それは、私たちが価値を提供するお客様に向き合う姿勢はもちろんのこと、一緒に働く仲間に対しても同じで、「誰かのために、価値のあることを」という想いを強く持った仲間ばかりだからです。困っている仲間がいれば自然と声をかけ、役割を超えて力を貸し合う、そんな場面が日常的にあります。

だからこそ、お客様の価値の最大化に向き合うことができ、そのために私は部長としてともに働く組織の仲間が働きやすい環境を作ることにブレずに向き合えると思っています。