鬼塚 侑杜

鬼塚 侑杜

  • 企画・マーケティング

  • 4〜6年目

  • 長期インターン

  • 留学

  • 職種変更

※2025年5月時点の情報です

愛知県出身 青山学院大学 地球社会共生学部 卒業
大学では、3年間ベンチャー企業で、エンジニアインターンとして新規プロダクトの開発に取り組んでいました。また、交換留学プログラムを利用し、半年間マレーシアのマラヤ大学へ留学も経験しました。

入社後は、ビジネス開発職として関西オフィスに配属、新規開拓営業を担当。2年目にプロダクトマネジメント部に異動し、プロダクトマネージャーとして「ビズリーチ」の採用企業様向けプロダクト担当。システム刷新や生成AIを活用した新機能開発などのプロジェクトを担当してきました。

  • 1年目

    ビズリーチ事業部 ビジネス開発統括部 関西エリア推進部

  • 2年目

    ビズリーチ事業部 プロダクト統括部 プロダクトマネジメント部

  • 3年目

    リクルーティングプロダクト本部 ビズリーチプロダクト統括部 CRSプロダクト部

Q 入社の理由を教えてください

課題発見から事業づくりまで多角的に関わりたい中で、社内でプロダクト開発からセールスまで一貫して取り組んでいる環境に魅力を感じたからです。

大学時代、スタートアップ企業でエンジニアとして新規プロダクト開発に携わりました。その経験を通して、どんなに素晴らしい技術力があっても、ユーザーの課題を本質的に解決する「良いプロダクト」でなければお客様の価値にはならないと痛感しました。「どうつくるか」も重要ですが、それ以上に「なぜつくるべきか」という根本的な課題設定が、プロダクトの価値を大きく左右すると感じたのです。

この経験から、ビジネスにおける課題発見や戦略立案の重要性を強く認識しました。そして、ビジネスの最前線で多角的な視点から課題に向き合い、自ら事業づくりができる人材になりたいという思いが強くなりました。

面談や選考を通じて、Visionalはビジネス職とプロダクト職の距離が近く、双方の視点を持つ社員が多く在籍していることを知りました。双方の経験を積みたいと考えていた自分にとって、とても魅力的な環境だと感じ、自分にとって経験の浅かったビジネス職での入社を決めました。

Q 現在の仕事内容と、その仕事の面白さや難しさを教えてください

「ビズリーチ」には候補者様・企業様・エージェント様など、ユーザーごとに異なるプロダクトがあり、私は企業様が利用するプロダクトのプロダクトマネージャーを担当しています。具体的には、データベースを活用して企業が求める人材を見つけやすくする機能改善や、採用活動を円滑にする新機能の企画・開発、プロダクトの運用に携わっています。

この仕事の面白さは、「まだ世の中にない新しい価値を創造できる可能性」を探究できる点です。

変化し続ける採用市場と多様なお客様のニーズに対し、既存の枠組みにとらわれない機能やサービスを生み出すチャンスが広がっています。
チームで新たな視点や価値を探求し、前例のない課題に挑む過程は、困難を伴いますが、それこそが仕事の醍醐味です。

また、エンジニア、デザイナー、セールス、カスタマーサクセスなど、多様な専門性を持つメンバーと協力し、一つのプロダクトをつくり上げる過程も大きな魅力です。それぞれの知見を融合させ、議論を重ねることで、より良いものを生み出す喜びがあります。コミュニケーションの難しさもありますが、それを乗り越えてチームで目標を達成したときの達成感はとても大きいです。

Q 入社して最も印象的だった仕事や出来事を教えてください

ビジネス開発職として初めて担当した、ご契約がない企業の採用担当者様へアプローチし契約いただく、
新規開拓営業での経験が最も印象に残っています。

当時は経験も浅く、「ビズリーチ」や採用活動の理解も十分ではないため、数ヶ月は、お客様とお話しする機会をいただくことすらできず、力不足を痛感する日々でした。お客様が抱える採用課題や求める人材像、私たちがどのように貢献できるのかを考え抜き、お客様の状況に合わせてサービスの価値を語れるよう、何度も提案内容も練り直しました。

そうした中で、初めて契約をいただけた時の喜びは格別でした。長年採用に苦労されていた企業様から「『ビズリーチ』を通じて求める人材を採用できた」と感謝の言葉をいただいた時には、大きな達成感がありました。

この経験から、お客様のビジネスゴールや採用戦略を深く理解し、「ビズリーチ」がどんな価値を提供できるか具体的に示すことの重要性を改めて学びました。多くの失敗を経験しましたが、諦めずに考え抜き、行動し続けることで道は開けるという実感も得られました。営業で培ったお客様の真の課題やゴールを見極める姿勢は、プロダクトマネージャーとなった今でも活きています。また、営業で培ったお客様に対する理解が、価値ある機能開発やモノづくりにつながっていると感じます。

Q 一緒に働くチームにはどのような人が多いですか?

明るくポジティブで、新しいことに前向きな人が多いため、失敗を恐れず挑戦する文化や、肩書きや年次にとらわれず意見を言いやすい雰囲気が自然とできあがっています。

また、「価値あることを、正しくやろう」というバリューを体現している社員が多く、お客様にとって本質的な価値をつくり、届けることを追求する意識がチーム全体に根付いていると感じます。社員の誰もがプロフェッショナル意識が高く、お互いを尊重しながら、価値あるものを追求する姿勢は、働くなかでいつも良い刺激を受けています。