藤田 優香

藤田 優香

  • ビジネス開発

  • 1〜3年目

  • 長期インターン

  • 学業・研究

※2025年5月時点の情報です

東京都出身 筑波大学 社会・国際学群 社会学類 卒業
大学では、福祉社会学を専攻し、生活保護の支援について研究していました。また、教育系のボランティアやインターンにも取り組んでしました。

入社後から3年目まで、ビズリーチ事業部のダイレクトリクルーティング推進部に所属。1年目は、「ビズリーチ」の過去ご利用企業様への営業活動を担当し、2年目からは、部門横断の施策やプロジェクトにも関わっています。

  • 1年目

    ビズリーチ事業部 ビジネス開発統括部 ダイレクトリクルーティング推進部

BIZREACH AWARDS

  • 2024年

    新人部門 優秀賞受賞

社内プロジェクト

  • 2024年

    新卒採用プロジェクト「ROOTS」へリクルーターとして参画

Q 入社の理由を教えてください

「成長できる環境」と「一緒に働く人々の魅力」でVisionalへの入社を決めました。

就職活動を始めた当初は、「将来やりたいことを見つけた時に備えて圧倒的に成長したい」という軸を持っており、「Visionalなら成長できるのでは」という思いから、インターンシップに参加しました。

サマーインターンシップから選考に進んだ後、リクルーターの方が、過去の経験の振り返りや内省、就職活動の軸の整理など、「ここまで向き合ってくださるのか」と驚くほど親身に、そして、真剣に私に向き合ってくれました。

多くの社員との面談で、みなさんの仕事への向き合う姿勢やお話しいただいたエピソードから、Visionalなら圧倒的な成長ができる確信を持つことができました。それと同時に「就活生である私にこれほど真剣に向き合ってくれる社員の方々と一緒に働きたい!絶対に仕事が楽しくなる!」という思いも強くなり、入社の意思決定をしました。

Q 現在の仕事内容と、その仕事の面白さや難しさを教えてください

現在の仕事は、現在「ビズリーチ」を利用されていないお客様への新規営業を担当しています。

単に「ビズリーチ」の説明をして、ご契約をお願いするのではなく、まずはお客様が抱える採用や事業全体に関する悩みをお聞きします。
その上で、どのような人材が必要か、採用にあたっての課題は何かをお客様と一緒に考え、最適な提案を行うことを心がけています。

お客様の規模、業界、地域は多岐にわたり、抱える悩みも異なります。そのため、常に幅広い知識が求められ、自身の知識や経験不足を感じる場面も少なくありません。しかし、提案の結果「これならより良い採用ができそうだ」と「ビズリーチ」を信じてご契約いただき、お客様の課題解決に貢献できた時には大きな喜びを感じます。

将来的には、お客様の採用に関するあらゆる悩みを解決できる「採用コンサルタント」のような存在を目指し、日々一社一社のお客様と真剣に向き合っています。

Q 入社して最も印象的だった仕事や出来事を教えてください

入社1年目に、過去利用企業様へ再度契約いただくための営業を行うチームでの経験が印象に残っています。
このチームでは、お客様の過去のサービス利用状況を踏まえた改善提案や、採用全体に対する課題解決の提案が求められます。

入社直後でサービスや採用の知識も十分ではなかった中、再びご契約いただくだけではなく、導入後の運用を見据えた提案が必要でした。
知識や経験不足から不甲斐ない提案になり、成果も出ない苦しい時期が続きました。

そんな時、マネージャーから「泣いていても何も変わらない。数字ではなく、お客様のためにできることを考え抜こう。」とアドバイスを受けました。
それからは、「お客様のために」を第一に考え、振り返り、学び、実践するサイクルを繰り返しました。

その結果、お客様から「藤田さんの提案で採用が前に進んだ」といった嬉しい言葉をいただく機会が増えました。この経験で、自身の課題から逃げずに改善する姿勢や、お客様のために努力する大切さを実感しました。当時教わった「お客様のために」という姿勢は、今も私の仕事の根幹にあります。その大切さを気づかせてくれたマネージャーにはとても感謝しています。

Q 一緒に働くチームにはどのような人が多いですか?

新卒・キャリア入社に関わらず、多様な経験や性格を持つメンバーが共に働いており、それぞれの個性や考え方を尊重し合っています。
その上で、一貫して共通しているのは「チーム」を大切にする人が多いことです。

質問や相談ごとを持ちかけると、自分の業務の手を止めてでも、真剣に向き合ってくれます。また、個人の目標達成以上に、チームや部門全体での目標達成にこだわっており、「チーム」が主語になっていると感じます。

学生の方にリクルーターとして伴走するプロジェクトに参加しており、学生の方とお話しする中で、「新規営業のチームは体育会系の人が多いのでは?」とご質問いただくことがよくあります。実際にはそのようなことはなく、様々なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの知見や経験を活かしながら、チームで目標達成に向かっています。