見﨑 梨子

見﨑 梨子

マネージャー

  • コーポレート

  • 7〜9年目

  • 長期インターン

  • マネジメント

  • 職種変更

※2025年5月時点の情報です

神奈川県出身 青山学院大学 総合文化政策学部 卒業
大学では、ITベンチャー企業やテレビ局での長期インターンに取り組んでいました。

入社後はビズリーチ事業のビジネス開発職として、中小企業様向けのインサイドセールスや新規開拓営業を経験し、3年目に同部門のマネージャーに就任。4年目より人事へ異動し、新卒採用のマネージャーを2年間務め、現在はキャリア採用グループのマネージャーを担っています。

  • 1年目

    ビズリーチ事業部 インサイドセールス部

  • 1年目

    ビズリーチ事業部 CRS事業部 ダイレクトリクルーティング推進部

  • 3年目

    ビズリーチ事業部 ビジネス開発統括部 ダイレクトリクルーティング推進部 アウトバウンドセールスグループ マネージャー

  • 4年目

    人事本部 人財採用部 ビジネス新卒採用グループ マネージャー

  • 5年目

    人事本部 人財採用部 プロダクト新卒採用グループ マネージャー

  • 6年目

    コーポレート本部 人財開発部 ビジネス/コーポレートキャリア採用グループ

  • 8年目

    人事本部 採用部 キャリア採用グループ マネージャー

BIZREACH AWARDS

  • 2018年

    新人賞、優秀チーム賞受賞

  • 2020年

    優秀チーム賞受賞

  • 2022年

    優秀チーム賞受賞

社内プロジェクト

  • 2019年

    社内ビジネスコンテスト「New Bamboo!」運営へ参画

  • 2019年、2020年

    新卒採用プロジェクト「ROOTS」へリクルーターとして
    参画

Q 入社の理由を教えてください

「一番10年後の想像がつかない会社に飛び込みたい」という私の想いを最も実現できると思った会社がビズリーチ(現:Visional)でした。

就職活動では「サービスへの興味」よりも「会社そのものへの強い関心」を持てる企業を探していました。
具体的には「ITの力で社会課題を解決しようとしているか」「価値観に共感できるか」「自分も会社も成長し続けられるか」という3つの軸です。
その中で出会ったビズリーチの、本気で世の中を良くしようという姿勢や、価値あることを正しく事業にする姿勢に強く共感しました。
同時に、自分の努力次第で会社の未来も自分の未来も変えられる可能性に大きな期待感を抱き、ビズリーチに飛び込むことを決めました。

また、就職活動をする際には、自分と徹底的に向き合い、悔いなくファーストキャリアを選びたいという想いが強くありました。
その背景には、父の存在があります。

私の父は仕事の愚痴を家で一切言わない人間でした。父の姿から、自分が「いい仕事をしている」と胸を張れる企業で、最高の仲間やお客様と働き、自分の人生や世の中を豊かにしたいと思うようになり、妥協せずファーストキャリアを選んだことを今でも鮮明に覚えています。

Q 現在の仕事内容と、その仕事の面白さや難しさを教えてください

現在は、ビジネス職のキャリア採用を中心に、リファラル採用(社員が自身の友人や知人を紹介し、新しい仲間として採用につなげる採用手法)のプロジェクトオーナー、採用ブランディングなど、多岐にわたる業務に携わっています。

具体的には、事業戦略を実現するための採用計画を立て、実行までを一貫して担当。人材要件を定義し、働く場としての認知拡大を目的にしたブランディング施策の企画、多くの人に選考に参加いただくための戦略策定、候補者の方とお会いして面談・面接の対応も行います。
さらに、入社して早期に活躍いただくための施策の実行など、採用活動の企画から実行、入社後のフォローまで、担当している業務は多種多様です。

採用活動は、事業が実現したいことを叶えるためにも、会社の未来を創っていく上でも、非常に重要な役割を担っています。

時には「ビズリーチをどんな会社にしていきたいか」「事業やお客様のために、どんな仲間が必要か」採用担当者自身の想いが問われることも少なくありません。社内外の多くの人を巻き込む必要があり、何より正解がないため、難易度は高い仕事です。
だからこそ、会社への影響は大きく、日々大きなやりがいを感じています。

Q 入社して最も印象的だった仕事や出来事を教えてください

エンジニアやデザイナーの新卒採用を行うチームのマネージャーだった1年間は、多くの悔しさを味わいました。
しかし同時に学びも多く、振り返れば「成長のために味わってよかった苦しみ」だと感じています。

セールス組織やビジネス職の新卒採用でマネージャーをしていた頃は「50点の戦略を150%の力で推進して成果を出す」働き方でした。
しかし、それは自分が経験のある領域で感覚的に戦略を立てられていただけで、コトの本質に向き合い、現状を把握し、根本的な課題を設定することが全くできていなかったのです。

そんな私がエンジニアやデザイナーの知識がない中で感覚的に立てた戦略は10点にも満たないもので、推進すらできない戦略でした。
その時に「質の低い戦略を推進力だけでカバーできる成果には限界がある」と気づき、できない自分に向き合い学び直し、戦い方を変えないといけないと強烈に感じたことを覚えています。

力不足だったからこそたくさんの仲間に支えられ、もがき苦労しながら採用活動を行なった1年でした。
その頃採用したエンジニアやデザイナーの後輩たちは、今でも私が頑張ろうと思える大きな原動力の1つです。

Q 一緒に働くチームにはどのような人が多いですか?

この会社には、変化することを厭わない人たちが多いと感じます。

ビジョン実現のために、私たちは事業をより一層成長させ、変化させていくことが求められています。
だからこそ「私たちも同じように成長し、変わり続ける必要がある」と考え、変化を厭わず、自ら進んで学び、変わろうとする柔軟な姿勢を持つ仲間が多くいるのです。

そして、私がこの会社を信頼し、大好きでいられている1番の理由は、「価値あることを正しく」という姿勢を体現できる人たちばかりだからです。
お客様にも、採用候補者の方にも、社内の仲間にも、関わる全ての人に対して誠実に向き合おうとする姿勢を持っているからこそ、一緒に働いていて気持ちのいい人がたくさんいます。