玉村 直也

玉村 直也

  • ビジネス開発

  • 1〜3年目

  • 体育会

※2025年5月時点の情報です

東京都出身 東京大学 法学部 卒業
大学では、硬式野球部のマネージャーとして東京六大学野球で勝利を挙げるためにチーム運営を担っていました。

入社後は、HRMOS事業部にて「HRMOS採用」のインサイドセールスを経験。2年目より「HRMOS勤怠」のフィールドセールスとして中小企業のお客様担当を経て、大手企業様のセールスから導入支援までを一気通貫で担当しています。

  • 1年目

    HRMOS事業部 企画・マーケティング統括部 ビジネスマーケティング部 RS-ISグループ

  • 2年目

    HRMOS事業部 IEYASU推進室 ビジネス開発グループ

社内プロジェクト

  • 2025年

    新卒合同研修に運営メンバーとして参画

  • 2025年

    社内弟子入りプロジェクト「FOREST」参加

Q 入社の理由を教えてください

入社を決めたのは、社員が同じ方向を向き、自分の意思決定や行動が、社会やお客様にとっての価値につながる環境だと感じたからです。

大学では野球部でマネージャーとして活動しており、当時は新型コロナウイルスの影響で従来の活動ができず、0から活動を考えて実行することが必要でした。前例のない状況で、マネージャーとして練習場所や移動手段の確保に動き、そうした活動や意思決定を通じて、リーグ戦への出場を無事果たせたことに大きなやりがいを感じました。この経験から、就職活動の軸は「同じゴールを向いた仲間がいる環境」と「自分の意思決定がインパクトに直結する環境」になりました。

選考でお会いした社員の方々は、社会にインパクトを与え続ける共通のミッションに熱意をもって取り組んでおり、また、お客様のために自ら課題を発見し仕組みをつくり、行動を起こしている姿に強く惹かれました。野球部で経験した時のように、共通のゴール実現のために仕事に向き合い、仕事での意思決定がお客様への価値につながる環境は、軸に合っていると感じ、入社を決意しました。

実際に入社し、自分もお客様のために新たな仕組みを考えて、実行することができており、入社前に期待していた働き方を実現できています。

Q 現在の仕事内容と、その仕事の面白さや難しさを教えてください

大手企業のお客様向けに勤怠管理システム「HRMOS勤怠」のフィールドセールスを担当しています。

勤怠管理システムは、業務のデジタル化・DX化の第一歩として選ばれることが多く、紙やエクセルで管理されていた企業様に「HRMOS勤怠」を導入いただくことで、お客様のデジタル化推進のスタートを支援できる点にやりがいを感じます。

システム導入で従来の業務にかかる時間を削減し、その結果、お客様が採用活動や人材の育成・活用といった、より本質的な人事課題に向き合う時間を生み出せます。システム導入を通じて、間接的ではあっても、お客様の本質的な課題解決に貢献できていると、手応えを感じています。

また、大手企業様の場合、単にシステムを導入するだけでは解決できない課題も多いです。私たちがお客様の業務を深く理解し、それぞれの状況に最適な運用方法を提案すること、そこに私たちの介在価値があると強く感じています。ときには、上司や「HRMOS」シリーズの他製品担当、さらには開発チームを巻き込み営業活動を推進します。関係者が増えることでプロジェクトを推進する難しさはありますが、チームでお客様の大きな課題を解決することは、難しさを上回る面白さがあります。

Q 入社して最も印象的だった仕事や出来事を教えてください

印象的だった出来事は2つあります。

1つは、1年目の振り返り研修で部長から直接いただいたフィードバックです。
「与えられた仕事をやっているだけでは楽しくない。楽しむためには自分で仕事を作る必要がある」という言葉をいただき、自分の胸に刻まれ、仕事への向き合い方の軸になっています。

もう1つは、大手企業様に対する「HRMOS勤怠」のフィールドセールスを担当して、半年ほど経った頃の出来事です。
当時、契約前のトライアル期間はオンボーディング担当がお客様をご支援していました。しかし、私はお客様との信頼関係をつくるために、トライアルから契約までのプロセスを良くしたいという意志があり、大手企業様のオンボーディングを一貫して担当したいと伝えました。
部長からは「チャレンジしてみると良い。自分の手の届く範囲で小さくまとまる必要はないし、大手企業様の導入を最大化するために一緒に考えていこう」と言葉をかけてもらいました。それ以来、社内で毎週ミーティングを設けて、一人の営業担当ではなく、大手企業様への提供価値を最大化させるプロジェクトの主担当として、今後の戦略や方向性について議論させてもらっています。

至らない点も多いですが、時には自分で仕事を作りながら、心から仕事に熱中し、楽しめています。

Q 一緒に働くチームにはどのような人が多いですか?

変化を楽しめる人、また、組織全体の将来像を描いて課題を設定し、それを解決するために仕事に向き合っているプロフェッショナルな人が多いと思います。

「HRMOS勤怠」は、M&Aでグループに入った事業です。M&Aから3年ほどしか経過しておらず、従来の仕組みと新しい仕組みが共存しており、双方の良さを活かした仕組みづくりを進めています。だからこそ、メンバーそれぞれが思い描く理想の実現に向けて、「後戻りできないような大きな決定以外は、まず試してみよう」という精神で、組織としても個人としても、新しいことにチャレンジする機会に恵まれています。

私たちは、そうした変化や挑戦に対して、ただ対応するだけでなく、むしろそれを楽しんで乗り越えていこうとするチームです。チームのメンバーも、与えられた仕事をこなすだけでなく、自ら試行錯誤を重ねながら新しい仕組みを作り上げていくことに、大きなやりがいと面白さを感じていると思います。