渡邊 弥陸

渡邊 弥陸

株式会社アシュアード

  • ビジネス開発

  • 1〜3年目

  • 体育会

※2026年10月時点の情報です

東京都出身 神戸大学 経済学部卒業
大学では、関西学生ラクロスリーグ1部に所属する男子ラクロス部で活動し、3・4年次には関西優勝を経験。部の幹部としてチーム運営にも携わっていました。

入社後は、株式会社アシュアード yamory事業部に配属。インサイドセールスとして、主に情報通信業のお客様を担当しています。

  • 1年目

    株式会社アシュアード yamory事業部 事業開発部 Account Developmentグループ

Q 入社の理由を教えてください

Visionalへの入社を決めた理由は、OB訪問を通じて本気で向き合う社員の方々に多く出会ったからです。
自分の考えの甘さについて、指摘をもらうこともありました。
たったの1時間のOB訪問で出会った学生に対しても本気で向き合っていただけたことで、自分が求める成長環境がここにあると感じ、入社を決めました。

その中で、サイバーセキュリティ領域を担うアシュアードへの初期配属を希望したのは、一言で言えば「ワクワクしたから」です。
そう感じた理由は、会社としてのフェーズ、市場の面白さ、そして良い意味で自分の将来が想像できなかったこと、の3つです。

アシュアードは一人ひとりの顔が見える規模の組織で、自分の行動一つ一つが組織に与えるインパクトが大きいように思えました。
また、サイバーセキュリティ領域も市場が格段に拡大しており、日々ニュースでその広がりを感じていました。

そして、当時は自分自身のキャリアの方向性が定まっていませんでした。
だからこそ拡大するこの企業と市場に飛び込めば、数年後に「自分が組織を大きくした」と胸を張って言えるかもしれない。
そう考えると、無限の可能性を感じてワクワクしたことを覚えています。

Q 現在の仕事内容と、その仕事の面白さや難しさを教えてください

ソフトウェアやネットワーク機器類などIT資産の脆弱性を管理するクラウドサービス「yamory(ヤモリー)」の
インサイドセールスとして、新規商談の創出を担っています。

脆弱性はセキュリティ事故に直結する重大な欠陥ですが、「本当に事故が起きるかわからない」という性質上、
対策への意思決定がお客様の重荷になりやすいのが実情です。
そのため、電話での対話を通じてお客様自身も気づいていない本質的な課題を見つけ出し、
「yamory」を導入した先で得られる業務効率化や、対策の優先順位が見えるといった価値を伝えることを意識しています。
専門用語や複雑な概念が多い領域だからこそ、伝わる表現方法を日々試行錯誤しています。

インサイドセールスの役割は電話でのアポイント獲得にとどまりません。
事業戦略やお客様の課題から逆算し、マーケティングやプロダクトといったさまざまなメンバーと目線を合わせながら、
お客様の声を価値につなげる役割です。立場の異なるメンバーと一緒に動きながら、速いサイクルで検証と試行錯誤を繰り返し、
提供価値を磨いていける点に、非常に大きな面白さとやりがいを感じています。

Q 入社して最も印象的だった仕事や出来事を教えてください

配属から間もなく多くの挑戦機会があった中で、特に印象に残っている仕事が二つあります。

一つ目は、事業部として開拓を目指す複数のお客様への新たなアプローチ方法を、自ら考えて進めていることです。
電話でのセールスだけでは「yamory」の価値を十分に伝えられない場面も多いため、
お客様との接点の作り方やコミュニケーション手段を、一つずつ試しながら、マーケティングチームや事業全体を巻き込んで検討・実行しています。
具体的には、オンラインセミナーやメルマガのコンテンツ企画を自ら起案し推進してきました。

二つ目は、所属するインサイドセールスチームの振り返り会や、日々の夕会でのコンテンツ作成と進行です。
自分よりも経験や知識のあるメンバーを前に、ミーティングのゴールを設定し、
意見を引き出しながら一つの結論にまとめていく難しさを日々感じています。
それでも自ら提案したことを任せていただける環境だからこそ、チームに与える影響の大きさも実感しています。

1年目でもさまざまなオーナーシップを持ちながら、複数のチームと協働できる環境には感謝しかありません。
一方で、ビジネスやプロジェクトを前に進める難しさにも直面する日々です。
目の前の業務にとどまらず、お客様にどのようなインパクトを生み出せるか、組織に何ができるかを考え、行動に移せる環境だと感じています。

Q 一緒に働くチームにはどのような人が多いですか?

アシュアードで一緒に働くメンバーは、次の2つの価値観を持つ人が多いと感じています。

一点目は、たとえ新卒社員であっても、ビジネスパーソンとして互いに高い基準を求めることです。
「新卒だからこれは任せるのはきついだろう」ではなく、「いい経験だからやってみな」と任せてもらうことが多い一方で、
アウトプットには新卒だからと言って妥協しない基準を求められます。だからこそ、自分の基準を更新し続ける刺激的な日々を送れています。

二点目は、「お客様に本気で向き合い、事業を大きくしたい」という熱い想いを持っている方が多いです。
入社してからの期間は短いですが、そんな環境に身を置くうちに、自分も自然と
「事業を本気で大きくしたい」という強い原動力を持てるようになりました。
同じ想いを持ったメンバーと本気で一つの目標に取り組んでいた部活動時代の気持ちを持って、日々の仕事に取り組めています。