星野 雅人

星野 雅人

株式会社ビズリーチ

部長

  • ビジネス開発

  • 7〜9年目

  • サークル

  • マネジメント

※2026年6月時点の情報です

千葉県出身 早稲田大学政治経済学部 卒業
大学では早稲田大学フラッシュモ部という、フラッシュモブを手掛けるサークルで広報や演出に取り組んでいました。

入社後は新卒事業部に配属され、インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスの業務を一気通貫で経験。4年目にセールスマネージャーに着任し、メディア開発部・ソリューション開発部などでマネジメントを歴任。現在はマーケット開発部の部長を務めています。

  • 1年目

    新卒事業部 ソリューション開発グループ

  • 2年目

    新卒事業部 ビジネス&ソリューション開発部 市場開発グループ

  • 3年目

    新卒事業部 ソリューション開発部

  • 4年目

    新卒事業部 ソリューション開発部 マネージャー

  • 6年目

    新卒事業部 メディア開発部 マネージャー

  • 7年目

    新卒事業部 マーケット開発部 マネージャー

  • 7年目

    新卒事業部マーケット開発部 部長

BizReach Awards

  • 2024年

    チーム部門最優秀賞受賞

社内プロジェクト

  • 2020年

    新卒採用プロジェクト「ROOTS」へリクルーターとして参画

Q 入社の理由を教えてください

事業づくりの力を身に付けたいと思い、入社しました。一方で、就活当時は自分がどのような事業に取り組みたいかは全く描けていませんでした。

そのため、自分が人生を懸けて向き合いたい社会の課題が見つかった時に、実力がある状態で対峙できるように、20、30代のうちに沢山の経験を積みたいと考えていました。

具体的には、将来的に自分が0から事業を立ち上げる可能性があることも踏まえ、0→1、1→10、10→100といった各事業フェーズの壁と、その乗り越え方を学んでおく必要があると考えました。

そのような中、当社と出会い、多様な事業フェーズがあり、様々なバックグラウンドを持つ優秀な仲間が多く集まっていて、若いうちから沢山の打席に立てる点に惹かれ、入社を決めました。また、私は学生時代に当社のインターンシップに参加したのですが、お会いした社員さん全員が、私に本気で向き合ってくれているのを感じました。このように、利他思考で仲間思いの社員が多いという点もVisionalに惹かれた1つの理由です。

Q 現在の仕事内容と、その仕事の面白さや難しさを教えてください

「ビズリーチ・キャンパス」の新規営業部門の部長として、事業部のミッション実現とさらなる事業拡大に向けて、サービスの価値を広げながら、まだお取引のない多くの企業様の採用課題解決に仲間たちと向き合っています。

具体的には、BtoB向けマーケティング、インサイドセールス、フィールドセールスを統括した上で、事業戦略の策定や販売企画、採用・育成など、幅広い業務に取り組んでいます。

新卒採用領域は競合が多く、かつAIの台頭など市場環境が毎年めまぐるしく変わるのが特徴です。加えて、新規開拓と事業成長は密接に結びついているからこそ、市場の変化を先読みし、お客様の本質的なニーズを捉え、大胆かつ迅速に意思決定し続ける必要があります。

日々、大小様々な意思決定の連続ですが、それらの決断の積み重ねが事業の未来を変えることに繋がっていると実感しているからこそ、プレッシャーも大きいですが、非常にやり甲斐を感じています。

Q 入社して最も印象的だった仕事や出来事を教えてください

1番を選び切れないというのが本音です(笑)。入社8年目になりますが、これまで非常に沢山の経験をさせていただきました。
事業部では、営業担当としてのお客様への各種ご支援をはじめ、イベント企画、プロダクト開発チームとの新機能開発、新規開拓からエンタープライズまでの全営業部門でのマネージャー経験。部外では新卒採用のリクルーターなど、幅広い経験をさせていただいてます。

一方で、入社当初は全く成果が出ない日々の連続でした。3ヶ月間売上が0円で、お客様にも組織にも何も貢献できていない無力感を覚えていました。

その当時僕を支えていたのは「向き不向きより前向きに」という酒井さん(ビズリーチ 代表取締役社長)からの言葉でした。この言葉を信じて、まずは前向きに愚直に取り組もう、沢山の人の力を借りながら成果貢献しようと地道に努力した結果、徐々に成果がついてくるようになりました。当時、学んだ「機会を前向きに捉えること」「仲間を頼ること」「当たり前を疎かにせず、細部にこだわること」は確実に今に繋がっていると感じています。

Visionalは挑戦を歓迎する風土があるので、現状に満足せず、更なる挑戦を続けていきたいと思います。

Q 一緒に働くチームにはどのような人が多いですか?

仕事に情熱を持っている方が多い印象です。仕事中はもちろんのこと、プライベートで飲みに行った時も、大体は仕事の話になり、「もっと社会を良くしていきたいよね!」とロマンを語っています(笑)。

新卒事業部にはお子様がいる社員も多いですが、『自分の子供が大学生になった時に、「ビズリーチ・キャンパス」が当たり前に使われている世界にしたい』という話もよく出ていて、若手だけでなく、ベテラン社員も含めて、全員が情熱をもって仕事に取り組んでいると感じています。

また、新卒、中途入社問わず非常に多種多様なバックグラウンドの仲間がいます。私が個人的に感じるVisionalの良さは、それぞれのバックグラウンドや個性、価値観に対して「みんな違って、みんな良い」と捉えていることです。このような雰囲気があるから、周囲に良い意味で気を遣わず、自分自身が突き進みたい道に努力できますし、素直に周りの仲間の挑戦を応援することができていると感じています。