村上 愛瑠

村上 愛瑠

マネージャー

  • ビジネス開発

  • 7〜9年目

  • 学生団体

  • 留学

  • マネジメント

※2025年5月時点の情報です

愛媛県出身 大阪大学 外国語学部 卒業
大学では、トビタテ!留学JAPANでのロシア交換留学やカザフスタン万博での勤務経験を経て、ヘルスケアの学生団体で大阪万博の誘致活動に参加。また、ベンチャーキャピタルでのインターンも経験しました。

入社後はビズリーチ事業部のカスタマーサクセスとして、採用成功に向けた伴走支援に従事。3年目に大手日系企業様を支援する総合企画部に異動し、キャリア採用における体制構築、母集団形成など、幅広いソリューション提案を担当。7年目より同部のマネージャーを務めています。

  • 1年目

    ビズリーチ事業部 ダイレクトリクルーティング推進部

  • 3年目

    ビズリーチ事業部 ビジネス開発統括部 総合企画部

  • 6年目

    ビズリーチ事業部 ビジネス開発統括部 総合企画部/HRMOS事業部 エンタープライズセールス部 セールスグループ(兼務)

  • 7年目

    ビズリーチ事業部 ビジネス開発統括部 総合企画部 マネージャー

BIZREACH AWARDS

  • 2019年

    最優秀チーム賞受賞

  • 2023年

    ビジネス部門 最優秀賞受賞

社内プロジェクト

  • 2021年

    社員の子供の短期留学を支援する「スイミー留学ファンド」の立ち上げに関わり、現在も運営メンバーとして参加

  • 2024年

    社内ビジネスコンテスト「New Bamboo!」参加

Q 入社の理由を教えてください

「留学すればグローバルに働く選択肢を見つけられるのではないか」、そうした漠然とした思いを抱き、大学時代にロシアに留学しました。しかし帰国後、どこか夢を実現したかのような感覚に陥り、海外で働くこと自体が目的化していたこと、そして当時の自分には海外で働いて実現したいことがないと気づいたのです。それと同時に、留学先で日本の存在感の低さにも驚き、このままではいけないという強い危機感も覚えました。

この経験から、まずは自分が成長できる環境で、グローバルに戦えるビジネススキルを身につけたいと考えるようになり、就職活動では特に2つの軸を重視していました。1つは、会社自体が大きく変化しており、自身も変化に適応する力が求められる環境であること。2つ目は、共に働く人が魅力的で熱量高く、自分自身も高められる環境であることでした。

加えて、就職活動中に突然カザフスタンへ数ヶ月行ってしまうような私に対しても、リクルーターの方が真摯に向き合ってくれたことも大きな決め手の一つとなりました。様々な社員との出会いを通じて、重視していた2つの軸にVisionalが合致していると感じ、最終的に入社を決意しました。

Q 現在の仕事内容と、その仕事の面白さや難しさを教えてください

マネージャーを務める総合企画部では、大手日系企業様を専任で支援しています。
これまで日本を代表する企業様の多くは、終身雇用・年功序列といった制度のもと、新卒一括採用で多くの学生を採用し、育成する方針が主流でした。しかし、外部環境の急激な変化を受け、近年キャリア採用のニーズが急速に高まっています。その中で私たちはこれまで培ったダイレクトリクルーティングのノウハウや実績を活かし、「ビズリーチ」を活用した企業様と候補者様のマッチング支援を軸に、キャリア採用の体制構築や、採用力強化のための施策など、幅広いソリューションを提供しています。

近年、「人的資本経営」という言葉がトレンドになっているように、人材業界は目まぐるしく変化しており、お客様が直面する課題も日々変化しています。正解のない課題に対し、お客様とともに向き合い、今はない新しい価値をつくり出す、難しくも面白い仕事です。

先日、担当しているお客様と共に推進したプロジェクトが日本経済新聞で大きく取り上げられました。こうした経験から、お客様とともに社会を変え得るムーブメントをつくっている確かな実感を得ています。

Q 入社して最も印象的だった仕事や出来事を教えてください

入社4年目に、ある大手企業様に「ビズリーチ」を新規導入するプロジェクトを担当したことです。

当時、私は総合企画部に異動して半年ほどで、大規模なプロジェクトの経験はまだ浅い状態でした。一方で、お客様はキャリア採用を強化する重要な時期にあり、全社にゼロから「ビズリーチ」を主要な手法として導入するほど大きな期待をいただいており、その責任の重さを強く感じていました。

お客様の期待に応えるため、チーム内外の先輩や上司に積極的に助言を求め、自分なりに深く考え抜きました。
お客様と密に連携を取り、マニュアル作成や勉強会の実施、導入後のフォローなどを通じて、一歩ずつプロジェクトを進めていきました。

ただ「ビズリーチ」を使っていただくことがゴールではなく、現場を巻き込んだ採用体制の構築や組織文化の醸成も含めて、何がお客様にとって最善かを問い続けた半年でした。後にお客様から「ビズリーチのみなさんを営業担当としては見ていない。心強いチームの一員として見ています」という言葉をいただいたことは、今も強く印象に残っています。

それまで、一人で仕事を抱えがちだった私が「人を巻き込む」ことの重要性に気づく大きなきっかけでもあり、また、お客様と同じチームのメンバーとして、共に同じ目標へ向かう仕事の面白さを知った貴重な機会でした。

Q 一緒に働くチームにはどのような人が多いですか?

Visionalには、お客様や社会のために何ができるかを本気で考える人が多くいます。
自分の利益よりも、人のために行動できる、人として尊敬できる素敵な人がとても多いです。

私はセールス職として、日々目標とする予算を追いかけていますが、お客様と向き合う中で、自分の提案より他部署の提案がお客様の本質的な課題解決になると感じる場面があります。そうした時に、たとえ自身の成果に反映されなくても、迷わず他部署と連携し、時には一緒に訪問するなどしてお客様の成功を最優先する。そうした姿勢が、私に限らずここでは当たり前になっています。

また、お客様の支援をする中で、特定の業界や職種への理解、あるいは転職を希望される方の考えが分からず、悩むこともあります。
しかし、特定の職種経験を持つキャリア入社の方をはじめ、特定の業界に詳しいメンバーに、部署が違っても気軽に相談できる環境です。
連絡を取ると、誰もが快く丁寧に知識や経験を共有してくれます。こうした部署を超えたコラボレーションや助け合いが日常的に起こることが、良い文化だと感じています。