大森 厚志

大森 厚志

株式会社アシュアード

代表取締役社長

  • ビジネス開発

  • 10年目以上

  • 長期インターン

  • 学生団体

  • 職種変更

  • マネジメント

※2026年6月時点の情報です

千葉県出身
学生時代は、大学生向けマーケティングコンテストを行う学生団体の運営、途上国の子ども向けにeラーニングを提供するNPOの立ち上げ・運営、ITベンチャー企業2社での長期インターンに取り組みました。

2015年に株式会社ビズリーチに新卒入社。入社後はマーケティングや事業企画、官公庁向けの組織立ち上げ、メディア事業の立ち上げなどに従事。その後、自ら企画した「Assured(アシュアード)」を事業化し、2022年に株式会社アシュアードの代表取締役社長に就任しました。

  • 1年目

    ビズリーチ事業部 マーケティング部

  • 2年目

    ビズリーチ事業部 地方創生支援室

  • 6年目

    社内新規事業(現・Assured)の企画・立ち上げ

  • 7年目

    Assured事業部 事業部長

  • 8年目

    株式会社アシュアード 代表取締役社長

BizReach Awards

  • 2018年

    新人賞受賞

Q 入社の理由を教えてください

私自身、レールがない・型にはまらない環境の方が、想像もできない挑戦や成長ができると考えていたので、大手企業よりベンチャー企業の方が性に合っていると思っていました。

就職活動をしていた当時、就活生と焼肉を食べながらカジュアルに面談するビズリーチの採用企画「ニクリーチ」がニュースに取り上げられていて、面白いことをやっている会社だと思い、話を聞きに行くことにしました。

その場でマーケティング職への関心を伝えると、すぐにそのポジションの話が始まりました。意思決定のスピードと会社の勢いを肌で感じ、こういう環境でがむしゃらに挑戦すれば面白い社会人生活が送れると確信して、入社を決めました。

アシュアードにも、ビズリーチから受け継いだスピード感と、優秀な仲間、大きな事業をつくるための強い意志と熱量があります。

Q 現在の仕事内容と、その仕事の面白さや難しさを教えてください

事業や仕事というのは、誰かから与えられるものではなく、自らの強い意志からはじまるものだと思っています。

かつてと比べれば衣食住は満たされ、一見課題が見えにくくなった社会の中でも、物事の見方を変えれば、新しい課題の形は浮かんできます。
強い好奇心や想像力、正義感で「解決すべき課題」を定義し、実現に向けて挑み続けること。それが事業づくりであり、仕事の本質だと考えています。

アシュアードは、IT・AIをはじめとしたテクノロジーが一般化するこの時代に必要不可欠な、サイバーセキュリティのインフラづくりに挑んでいます。10〜20年前には存在しなかった、この時代に生まれた新しい課題を解決すべく、営業から採用・組織づくりまで、事業づくりのあらゆる側面に関わっています。

会社の代表として事業を前に進めることの難しさは日々感じますが、周りの仲間に支えられている毎日です。
1人では何もできないと、本当に実感しています。

Q 入社して最も印象的だった仕事や出来事を教えてください

アシュアードを会社として立ち上げていくまでの過程が、最も印象に残っています。

セキュリティ領域の課題を解決する事業づくりに挑むことを決めた後、最初に取り組んだのは仲間づくり、採用でした。事業はひとりでは成し遂げられません。立ち上げの過程でプロダクトや方向性はピボットしても、仲間は変わることはありません。だからこそ、まずは仲間づくりから始めようと決めました。

最初は私とエンジニア3名の計4名でスタートしたアシュアードは、今では150人を超える仲間が集まって事業づくりに挑んでいます。それでも山の一合目にも届いていないと感じており、今も必死に次の一手を考えながら、仲間と走り続けています。

Q 一緒に働くチームにはどのような人が多いですか?

一言でいえば、「志」を持ち、仲間の可能性を誰よりも信じている人が多いです。
スキルが高いだけでなく、この事業を通じて社会をどう良くしたいかという純粋な思いに、真剣に向き合っているメンバーばかりです。

アシュアードでは、自分の弱さやできないことを素直に開示し、互いに補い合えるプロフェッショナルな仲間をリスペクトする文化があります。事業が大きくなるほど、ひとりで成し遂げられることの限界を全員が理解しているので、職種の垣根を越えて助け合い、高め合う共創の姿勢がとても強いのが特徴です。

お客様に届けた価値や成功体験だけでなく、失敗から得た学びをシェアすることも文化となっています。自分の役割に線を引かず、組織や社会のために今、自分は何をすべきかを自問自答し、愚直に行動し続けた事例が賞賛されています。

何をするかと同じくらい、誰と働くかを大切にしながら、人生をかけて大きな価値を生み出そうとしている。そのような熱量の高い仲間たちと切磋琢磨しながら、一緒に働いています。