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トラボックス
Trabox トラボックス
ビジョン・ミッション
トラボックス株式会社について、また、私たちが物流Tech領域で実現したいビジョンについて詳しくお伝えします。
Mission ミッション
物流の仕組みを、
未来へ加速させる
煩雑な業務を、もっと快適に。
複雑な構造を、もっとシンプルに。
データとデジタル技術を活用し、
物流に関わるすべての人たちに、
“喜ばれる価値” を提供し続ける。
私たちは、その新しい仕組みを通じて、
物流の未来を支え、
社会の変革を加速させていく。
生活や経済を支える「物流」が直面する課題
日本の物流業界は、生活や経済活動を支える社会インフラでありながら、深刻な危機に直面しています。
その背景には、電話やFAXを活用するアナログな業務の常態化や、5次・6次にも及ぶ多重請負構造などの課題が存在します。
加えて、労働者の高齢化・人手不足が進み、2030年度には約34%もの輸送力不足に陥る見込みです。地方では最大約41%の荷物が運べなくなるという試算もあり、今まで通りに荷物が届かなくなる未来が迫っています。
私たちはこれらの物流業界が抱える固定概念や、「ムダと不安」をなくすため、データとテクノロジーを駆使しながらDXを推進します。そして、これからの時代における物流のデファクトスタンダードを確立し、物流の仕組みを未来へ加速させていきます。
※出典:
内閣官房 我が国の物流の革新に関する関係閣僚会議「物流革新に向けた政策パッケージ」
株式会社野村総合研究所「トラックドライバー不足時代における輸配送のあり方 〜地域別ドライバー不足数の将来推計と共同輸配送の効用〜」
トラボックスについて
トラボックスは、「荷物を運んでほしい運送会社」と「荷物を運びたい運送会社」をマッチングし、ダイレクトにつなぐプラットフォームです。
本来、トラックは往復ともに荷台がいっぱいの状態で走るのが理想ですが、現実には荷物を届けた後の「帰り道」に載せるものがなく、空車のまま走ることで大きな機会損失が発生しています。トラボックスの求荷求車サービスは、この「空車」の時間をマッチングによって解消し、効率よく荷物を見つけられる仕組みを提供してきました。
しかし、物流の課題を抜本的に解決するには、荷下ろしや積み込みといった「人の手が介在する領域」へのアプローチが不可欠です。
今後は、これまで提供してきたソフトウェアの枠を超え、デバイスなどのハードウェアからのアプローチも組み合わせて、アナログな業務プロセスそのものを広範に改善し、物流全体を支える持続可能な仕組みを実現していきます。
人・組織の価値観
トラボックスは、物流の最前線でお客様の本質的な課題を抽出し、
オンライン・オフラインを問わずDXを完遂させるために粘り強く動く「徹底した実行力」を重視します。
そして、こうした行動を体現し続けるために以下のバリューを掲げています。
あゆみよれ。本質はどこだ。
最短でかけぬけろ。
⾃分の領域を超えろ。
お客様にも、仲間にも、あゆみよれ。
そもそもに⽴ち戻れ。
それは課題解決に向かっているのか。本質はどこだ。
ゴールから逆算し、いち早く動け。
動いた結果の失敗はいい。最短でかけぬけろ。
事業を成⻑させ、業界を変⾰するために。